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カテゴリ:cooking*ごはん( 26 )

トリッパのトマト煮込み

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久しぶりのお料理カテでupです。

「トリッパのトマト煮込み」を作りました。


+++++


我が家は皆、焼き肉好きです。
もちろん、カルビ、ロースなどの柔らか肉も好きですが「ホルモン」も大スキ!!

前々から興味のあった「トリッパ」
近くのお肉屋さんで手に入れることができましたので、チャレンジしてみました♪

そもそも「トリッパ」とは?
平たく言うと「モツ煮」のことのようです。

牛には4つ胃袋があって
第1胃はミノ、第2胃ハチノス、第3胃はセンマイ、第4胃はギアラ(焼き肉屋さんで耳にする名前ですね☆)とのこと。
↑この第2胃「ハチノス」(ホント、見た目「蜂の巣」のようでしたよ!!)をグツグツ煮込みました。



+++++


臓物ですのでやはり臭います。
臭み取りに何度も煮こぼします。

まずは1回真水でのみ、軽く湯通し(「軽く」ったって20分ぐらいはグツグツさせたかな?)
その後、臭み取りの野菜(セロリ、ニンジン、タマネギ)などと一緒に、たっぷりの湯で煮ること、30分ずつぐらい×3回ほど。
ローリエの葉っぱやローズマリーなどの香草も一緒に入れたり。

この次点でずいぶん柔らかくなって竹串ですっと通せるようになっています。
この辺の噛みごたえはお好みでいいみたい。

そろそろ、臭みも取れたでしょ?ってところでザルにあけておきます。
(この時点で「デン!!」とテーブルにトリッパがあるもんだから子どもたちは大騒ぎ!!)

食べやすい大きさに千切り、ないしは細切りにします。

煮込み用の野菜(タマネギ、セロリ、ニンジン)をみじん切りにしておき「ソフリット」を作る。
(弱火でじっくり、焦がさないように炒めたもの、煮込み料理の決め手となるようですよ♪)

↑細切りにしたハチノスも軽く炒め、水+トマトの水煮缶を加え、コトコト1時間半ぐらい煮詰める。

塩、コショウで味を整えたら、お好みでパルメザンチーズをたっぷり。


+++++


初めての試みに子どもたちもびっくり!!でしたが、
たいそう気に入ってくれた模様♪

長男などは「僕の好きなたべものランキング「2位」に入るぐらいおいしい!!」って言っておかわりしてました。
ちなみに、彼の1位は「塩キャベツ」なんですけどね…^^;
(あっ!「肉を除く…」ですけど=3)
半日以上かけて仕上がる煮込み料理を上回るとは恐るべし「塩キャベツ」デス=3


昔ながらの「モツ煮」も大好きですけれど、こちらも我が家の「お気に入り」の一品となりました。
(手間がかかるからたまーにね、たまに。)


↓ちなみに「ハチノス」ってこんなです。
ちょっと、グロテスクなんで一応閉じておきますね。



「ハチノス」ってこんなの↓
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by raku-nico | 2012-11-19 11:14 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

「おでん」始めました♪

年末年始の挨拶もそこそこに、すでに新しい年を迎え、数日が経過してしまいました。
本当にのんびりでつたないブログですが、毎日のぞいてくださる方がいらっしゃいますこと感謝いたします。

本年もよろしくお願いいたします。





*****

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「おでん」始めました。
例年、もう少し早く始めるのですが今冬はなかなか…
でもここ数日、一段と寒さが厳しい折、絶好の「おでん日和」です。


さっそく昨日、午前中のうちから大量に買い込み、仕込みの開始です。 「屋台」さながらたくさんの具材をコトコト煮ます。


「第1のコース」  大根、卵、こんにゃく、タコ、昆布、手羽先。 大鍋で煮込み開始。 別鍋で大根はお米とともに下ゆでをしておきます。

「第2のコース」  牛スジ。 これまた別鍋で生姜、ネギなど薬味とともに1時間ぐらい下ゆでしたものを合わせて煮ていきます。ここからもさらに1時間ぐらい。

「第3のコース」  ここからは荷崩れするものなので30分ぐらい。 ジャガイモ、里芋

「第4のコース」  サッと煮チーム。20分ぐらい。 ちくわ、ちくわぶ、さつまあげ、つみれ、餅入り巾着 、黒はんぺん、白はんぺん、ベビーホタテ、ウィンナー

「第5のコース」  マグロのあら 。サッと熱湯で湯がいて、臭みを消したものをこれまたサッと煮ます。

おでんは大鍋で…と「何でも大鍋で作るからおいしいんだ」推進派である私は、それこそ5人家族では食べきれないほどの量を一度に作ります。


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2,3日ほど「おでん」づくしの日々ですが、これはこれでおいしい。


*****





今日は「どんど焼き」です。
先ほどお団子を子どもたちとこねこね。

これを食べて風邪を引きませんように…今から焼きに行って来ます=3って寒いだろうなぁ><;


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by raku-nico | 2010-01-14 17:15 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

真鯛のカルパッチョ

小学生チームが本日より「学校閉鎖」となりました。突然のことにあたふたしてしまい、昨日 upするはずだったものができませんでした。

爆発的にインフルエンザが猛威を振るっているようです。

みなさんのお住まいの地域ではいかがですか?

いずれにしてもお気をつけくださいね。



*****



ここのところ日中も日に日に寒くなってきましたね。
寒さが強まると煮込み料理が恋しくなります。

昨日は久しぶりに「ビーフシチュー」を煮込んでみました。

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じっくり、じっくり、ことこと。
お肉だけを5時間ほど煮込んで、箸でもちぎれるほどの柔らかさです。

ビーフシチューのような味の濃いものがメインメニューの時、さっぱりとしたものが食べたくなります。


うってつけなのが「真鯛のカルパッチョ」
私の尊敬して止まない料理人、イタリア料理「ラ・ベットラ」 落合 務シェフのレシピ本より。




養殖でも何でも構いません。
鯛のお刺身がたまたま安いわーーーーなんて時に^^


*****


☆鯛を2mmほどの厚さでななめにそぐように切る。
→塩、こしょうをふる。少し強めかな?って感じるぐらいが食べる時にはおいしい。
→レモン汁を絞り(なければいいかも。)オリーブオイルを回しかけたら、魚の表面を軽く「指先」でペタペタとやって、魚に味をなじませる。


☆野菜サラダの野菜は全て千切り。あるものなんでもいいです。なんなら「サラダパック」のようなものでもいいです。
→それでもぜひ入れてもらいたいもの!!それは「じゃがいも」
生のまま食べるので芽などが出ていない比較的新しいものがいいでしょう。
→じゃがいもは水でさらして、よくアクを抜いておきましょう。シャキシャキとした食感が癖になります。
→全てをよく混ぜ、塩、こしょう、オリーブオイルであえる。


☆カルパッチョの上にサラダをこんもりと添える。
→お好みで「バルサミコ酢」を回しかけてもいいでしょう。

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さっぱり。野菜ももりもり食べられます^^








*****


昨日のビーフシチューの残りが本日の「給食」がわり。お当番さん!配膳台を拭いてくださ~い!!


さながら学校気分。さて、いつまで軟禁状態、ネタがあるかな?


とにかくみなさんお大事に。

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by raku-nico | 2009-10-21 22:45 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

いただきましたvv

認定いただきましたvv

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なんちゃて。


最近ウチの子供たち、某番組になぞらえて「参った○○」ごっこをするのが大好きです。
私の料理に対して、ただ「おいしい♪」だけではなく「うーーーん」とうならせることができたら「参った」をする…

4人中2人が「参った」したらその料理は「参った○○」として認定されおふだをムスコからいただけますvv


*****


今回のチャレンジは「大根と牛すじの煮込み」です。



面取りをして十文字に隠し包丁を入れたものを、お米と一緒に20分ぐらい下ゆで。

軽くすすいで、本煮込み。だしは昆布のみでいきます。
コトコト、ことこと。
3時間ほど大根が十分透き通るまで。

牛筋もいったん熱湯で湯がき、余分なアクを落としておきましょう。

ネギの青い部分、生姜、酒、みりんを加え、アクをすくい取りながらコチラも3時間ほど。
常に牛すじがひたひたにつかるほどの水は加えて下さい。
一緒に煮込んだこの汁がとってもいい「だし」になります。

両者が十分柔らかくなったら、一緒にしてさらに1時間ほど。
この際にお好みの味付けをしてください。
ウチの場合は「味噌」です。醤油でもいいですし、即席のおでんの素でもおいしいです。

あとは食べる前に十分冷ます時間があることが理想です。
煮込み料理は冷めていく間に味が浸透するのだとか。直前に熱々に温めます。


*****


さぁ、ママの苦労の結晶です。

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アツ、アツッ。ハヒっ。

と、声にならない声を出しながら「おかわりーーー!」の言葉が一番の褒め言葉です。


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by raku-nico | 2009-10-08 07:58 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

ハードル

先日、とってもステキな時間を過ごしてきました。
詳しくはコチラ→(


昼間の時間はとっても楽しく、夕ご飯はそれはそれは至福のときでした。



CANOVIETTA「カノビエッタ」
代官山の本店 CANOVIANO 「リストランテ・カノビアーノ」にはとてもとても足を踏み入れることはできませんが…
(なんせ、子連れなため。)


植竹シェフの自然派イタリアンを気軽にお楽しみいただける…というコンセプトのようでした。
それでも、チビども3人の我が家。
おそるおそるお伺いしたところ、快く引き受けて下さいました。


いざ、入店です。


お店の雰囲気にビビりっぱなしの長男。
まぁ、そこそこ、お行儀の良いムスメ。
さすが次男、我が道を行くチビ。


そしてそして何よりもおいしいお味に衝撃を受けてばかりでした。



*****



「自然派」というコンセプトだけあって素材の味以上!!
トマトってこんなに甘かったっけ??
野菜ってこんなにしゃっきり!!
それでいて、えぐみも臭みも感じられない。。。

ゴーヤと豚肉のカルボナーラ。
衝撃でした。
顔洗って出直すどころか…
私の作ってきたカルボはカルボリーナ?
(何いってるのかしら?
よく、コーラかと思ってみるとコーラじゃない!とか、ポッキーのパッケージして一文字違うとか…そういうことです。 汗)
だったの?っていうぐらいの衝撃でした。

あぁ、どこまでいっても素人の私と、プロの方がされるお仕事の違いがコレだな…と痛感して帰ってきました。


でもね。
とってもいい刺激の、この上ない贅沢な時間でしたよ。



*****



日があけて、昨日。

夫が私に言いました。


「今日はパスタが食べたいんだけど…」


おおっと!
昨日、打ちのめされたばかりの私にハードルをあげますね!



「昨日の感動が薄れないうちに。」
ですって。
言うは簡単。



さてさて、舌が覚えている記憶を頼りに。


たぶん、食材からして違います。きっと。
シェフが厳選に厳選を重ねて選び抜かれたお野菜たち。
育てている方のこだわりまで見えるようでしたもん。


それでもね。
一人の「主婦」ですから。
なんちゃって。

私のできる限りでがんばりましたよ。




*****


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普段は、トマトソースを作る際に、市販の水煮缶を使う私。
イタリア産トマトの方が果肉が厚くお味も濃厚なような気がするのです。

でもね。
せっかくの刺激ですものね。
自分なりに昇華させないとね。


スーパーで手に入る限りの(今回は農家さんまで回る手間がありませんでした^;)トマトを使って。
それでも、植竹シェフの刺激のもと。

今回はオリーブオイルのみで煮詰めてみました。
日本産のトマトはジューシーで、水分たっぷり。水を加えずとも十分。


コトコトことこと。
プラスするのは「塩」のみ。



さぁ。
びっくりするほど!という甘さはないものの、とってもおいしいソースが出来上がりましたよ!



今日は「なすとトマトのスパゲティ」です。
なすも刺激のまま、皮をむいてあく抜きをしてみました。
うん、これの方がトマトのうまみをぎゅっと吸っていいカンジ♪


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決して、華やかな味ではないけれど丁寧な優しいお味。


いかがです?
あがってしまったハードルはクリアしたかしら?

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by raku-nico | 2009-08-07 12:36 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

夏祭り

昨晩はチビの幼稚園で「夏祭り」が催されました。



…が、梅雨明したはずの関東甲信越。
…が、よりによって天気は崩れ。



朝から雷も鳴るほどの大荒れ><



チビは「てるてるぼうず」を作って雨が止むことを必死に待っています。

ーーーー雨よ、止んで。
私もなんだか切なくなってしまいました。



日中、2時間ほど雲の切れ間がありましたね。
やった!
これでいける?!
そう思ったのもつかの間、小学生チームが帰宅するころには、また本降りで降り出しました。


ここまでずーーーっと張りつめた思いのチビちゃん。
とうとう、待ちきれなくなっておねんねzzz
そろそろ、夏祭りに行かなくちゃだよ~~~!!


まぁ、お料理の仕上げをしましょ。



*****



幼稚園の夏祭りは、例年、クラスごとに「主食」組と「おかず」組に分かれて、それぞれの家庭が
「家族数+1」の分量を持ち寄ることになっています。


毎年、何を作るか悩むのよね。

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今年は。。。。

「ペッパーランチ」(我が家のおなじみ)と「あわびの炊き込みご飯」
 ペッパーランチの説明は…コチラ→(



*****


では「あわびの炊き込みご飯」のご紹介。



コチラの名産でもある「あわびの煮貝」
家庭で自らお買い求めするようなことは滅多にありませんが…
数年に1回ぐらい頂き物でいただく(?!)ことがあります。

とーーーーっても、高級品!!

ですが、何とウチの子供たち!
前回「なにコレ…」「おいしくない…」を連発し、さすがの私も「もう食べさせませーーーん!!」
というわけで
喜んで食べてもらえる方達にお出しする方が…
と思い大盤振る舞いしちゃいました。



作り方はとっても簡単!
煮貝は煮汁ごとパックされています。
その煮汁を使って炊き上げるのです。


お米は研いだ後よく水切りをしておきます。
3合の分量通りになるように
「煮汁」+「水」+「しょう油 大さじ1」を加えます。

後は昆布をのせて、炊き上げます。



私は炊き込みご飯は「ルクルーゼ」で炊き上げることが多いです。
重いフタの威力でふっくらご飯が炊きあがります。



「初めちょろちょろ、中ぱっぱ。赤子泣いてもフタ取るな」

ってうたい文句、聞いたことがありませんか?
なぜか、私は父からよくこの言葉を言われていました。



沸騰するまでは弱火から中火。
湯気がもくもくと出始めるのが合図ですね。
沸騰したら火を強めて。(完全に強くしてしまうと焦げが早くなってしまいます。)
沸騰時間が10~12分程度。
そろそろ水分が飛んで「パチパチッ」という音が聞こえ始めます。
そこで一番火を強めて1~2分ほど。
これでばっちりおこげの出来上がり。

あとはフタをしたまま、ゆっくり蒸らすのですが、
言いつけをやぶって、ここで細かく刻んだ「あわび」を入れます。

ふわーーーーっとあわびのいい香り。




とっても好評で、あっという間になくなってしまいました。
よかった。




と、いつも通りですが「ミルクティーのシフォン」を少し。
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*****


幼稚園歴も長いですが、初の「室内」
まぁ、それはそれで。
浴衣や甚平を着て、夜に集まれるってだけで子供たちはうれしいのですから。


たくさんの楽しい催し物を用意していただきました。
子供たちの発表会も楽しかったしねvv


さぁ、再来週からいよいよ夏休み!
3人集うとなんとやら。。。。


がんばるぞーーーーーー!

母。

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by raku-nico | 2009-07-18 08:36 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

肉の日。

我が家で「肉の日」といえば7/1です。
年に一度の大盤振る舞い。


昨日、ちょっと触れましたが、7/1は夫のBirthday!!

肉好きの夫には誕生日プレゼントが「肉」です。
結婚後、毎年この日に「ローストビーフ」を焼くようになって9回目になります。


今年もどどーーんと。

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この時点ですでに「おいしそーーー♪」でしょ?


*****


毎年の恒例になった「ローストビーフ」
数あるサイトや本を研究しつつ、いまだにチャレンジできなかった方法で今年はやってみました。

オーブンの温度は170℃で40分。
だまされたと思ってやってみてください…とのことでした。

でもね、年に一度の「超」高級品!!
失敗は悲しすぎる。。。


通常ローストビーフというと200~220℃ぐらいで20分。
もしくは最初高熱で→その後低温。。
でも、合計20分程度…
という方法がほとんど。


9回目にして初めて170℃で40分。
やってみました。



結果は?

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こんなカンジ~~~♪部屋中に立ちこめる何ともいい香り!!
アルミホイルにくるんで、バスタオルにくるんで。。。
余熱でじっくり火を通していきます。



*****



さぁ、緊張の瞬間。
切ってみますよ~~~。

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どう、どう?
絶妙なピンクでしょ??




*****



子供たちからはお部屋の飾り付けと、それぞれのプレゼント。


私からはお肉のほかに、ジェノベーゼのパスタ。
デザートは、ここのところ夫もお気に入りの「ロールケーキ」


しっかりろうそくを立てて
♪ハッピバースディ トゥー パパ~~~♪♪
も歌いました。

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by raku-nico | 2009-07-02 10:06 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

収穫♪


不安定な天気が続きますね。
コチラではさほど強い雨にはなりませんが、西日本地区では大雨のようですね。
恵みの雨とはいえ、被害が最小限ですみますよう祈ってます。


夏といえば?

スイカ?かき氷?
プール??

我が家で夏といえば「誕生日ラッシュ」です。
5人家族の内、3人が7月に誕生日を迎えます。

今日は夫の誕生日です。


夫の誕生日といえば…

恒例のものがあるのですが、コレはまた後日の記事ということで…。



*****


この季節に大好きな食べ物の一つに「バジル」があります。
毎年、種から育てます。
わさわさと、茂るほどに育ったバジルは、風に揺れるだけでもいい香り。


夏だなぁーーー、と感じます。



さて、今年もわさわさのバジルくんたち。
夫の誕生日に合わせて収穫です。

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にんにく+松の実+オリーブオイル+塩を加えて、ミキサーにかけます。

鮮やかな「緑色」が夏にお似合いです。



パンに付けてもよし。
お魚にかけてもよし。
野菜をスティックにしたってよし。

そして、そして
ジャガイモといんげんを絡めた
「ジェノベーゼのパスタ」


夏の香りがします。

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by raku-nico | 2009-07-01 13:09 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

Father's day

ご無沙汰しております。
ここのところ、ミシンの方がイベントやら納品やらで忙しく…
言い訳ですが。
こののんびり屋のblogを末永く、温かく見守っていただければ幸いです。



さて、今日は「父の日」でしたね。
我が家でもささやかながら「父の日」のパーティをしました。


ムスメとチビからは、いつの間にか用意していた「お手紙」と「折り紙で作ったスィーツ」のプレゼント。
お兄ちゃんからは何もない!!とのことだったので、パーティのためにおつかいに行ってもらいました。
頼んだものは「コンソメ」
お店の並びを絵に描いて、商品の絵も色もメモを取り、いざ2回目の一人でおつかい!
ドキドキしながら無事に買ってきてくれました。



*****


今日のメイン料理は「鯛の塩釜焼き」
ムスメと準備しました。
内蔵とえらとウロコを取るところまでは私がしました。

卵白と塩とローズマリー、タイムなどのハーブを混ぜまぜ。
後は大胆に魚にぬりぬりです。

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↓せっかくなのでムスメがお絵描き。
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200℃のオーブンで1時間ほど焼きます。
すると…

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卵白が固まり、カチカチになります。
絵も上手に焼けました^^


せーの!
のかけ声でトンカチをつかって割ります。
たのしーーー!!


ほんのり、塩味とハーブの香り。
とってもおいしかった!



*****


お兄ちゃんが買ってきてくれたコンソメで
「アサリとアスパラのリゾット」を作りました。
温野菜はコンソメで茹でるとうまみが凝縮しておいしいんです。
茹でたアスパラをミキサーにかけ、ピューレ状にします。
あとはじっくり、炊き上げていきます。

まさに今が旬のアスパラ。
とってもいい香りがしました。



デザートはおなじみの「ロールケーキ」
なぜイチゴが入ってないの?の質問を3回受け、3回答えました。
果物、野菜、魚それぞれの「旬」を感じて育っていってほしいものです。




いつも、お仕事ご苦労様です。
少しは息抜きをしてもらえたかしら???

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by raku-nico | 2009-06-21 20:04 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)

マグロアボガド納豆丼



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アボガドが好きです。

まったりとした濃厚な味わい…何ものにも換えられません。



*****



雑誌「dancyu」かしら?
もう何年も前の特集ですが【「納豆」のスゴ腕…】という特集がありました。
納豆の食べ方にいろいろな種類があることに驚かされっぱなしだったのを鮮明に覚えています。



そこから拝借したものをちょこっとアレンジ。
わが家の定番メニューとなりました。


**マグロアボガド納豆丼**



まず、何が驚くって納豆に「バルサミコ酢」を混ぜること!!

「バルサミコ酢」

今はスーパーなどで普通に手に入るようになりましたね。
ブドウを原料とした果実酢です。
煮詰めると甘みが増すのでお菓子の分野でも使われます。


わが家でも肉をソテーした時など、香り付けによく使います。
そうそう!
サラダにもよく合います。



…ですが。
このバルサミコ酢を納豆に混ぜるのです。


普通に納豆に添付されている「たれ」の代わりに混ぜるのです。
恐ろしいようですが、だまされたと思って食べてみてください。
アボガドのまったり感とあいまって、それはそれはおいしいのです。


ちなみに。

カツオのたたきに「バルサミコ酢+大根おろし+ポン酢」でも、ビックリするほどおいしくなります!
初夏にお試しあれ。




…話は戻ります。

ご飯を酢飯にしてゴマをまぶしておきます。
海苔、大葉の千切りをお好みで敷き
お好みの「マグロ」をチョイス。
(ウチではあらかじめ「づけ」にしたもの「ネギトロ」にする部分?「中トロ」が定番かな?いろいろな食感が楽しめます。)
スライスしたアボガド、↑バルサミコ酢でよく混ぜた納豆をのせ、

食べる時にはよーーーく混ぜていただきま~~~す。


アボガドとバルサミコ酢の深い味わいが伝わりますように。

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by raku-nico | 2009-03-27 12:39 | cooking*ごはん | Trackback | Comments(0)