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手打ちパスタ

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結婚のお祝いにパパのいとこからいただいた「パスタマシーン」
憧れの「インペリア」です(*^_^*)

あれからはや、9年。
年に数回しかお目見えしませんが、大事な大事な宝物です。


*****

週末、特にお出かけする予定もなかったので、久しぶりに手打ちパスタを打ってみました。
まずはミートソース作り。

市販のものでも十分ですが、せっかくの手打ちパスタですもの。
ひと手間かけましょ。。


セロリ、にんじん、タマネギをじっくり丁寧に炒めたところでひき肉を追加。
あとは、水+ホールトマトを加えて煮込んでいくだけですが、ここで一つおすすめの食材。
「乾燥ポルチーニ茸」
今はわりとスーパーなどで見かけるようになりました。
お湯で戻して粗みじん切りにしたものを加えるのですが、その時に戻し汁も一緒に。
これが入るだけで香りも味わいもグッと変わってくるのでおススメです。

ミートソースをクツクツ煮ている間にもうひと作業。
生地をこねます。

デュラムセモリナ粉+卵+オリーブオイル+塩を記載の分量通りにこねこね。
意外と適当でもいけます。

10分ぐらいを込めてこねこねしたら、1時間ほど冷蔵庫で眠ってもらいます。。。


さて、いよいよマシーンの登場です。
ここまでくると子供たちも喜んでお手伝いしてくれます。

厚いローラーから始めてクルクル。
延ばしてはたたんで、延ばしてはたたんで→→→を繰り返します。
何回も何回も繰り返してローラーを通すことにより「ボソボソ、ゴツゴツ」だった生地が、不思議と赤ちゃんのような柔肌になってくるのです。
…と同時に「コシ」が強くなるのだからこれまた不思議。c0196841_15505415.jpg

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よ〜〜〜く煮込んだミートソースとからめて出来上がり!
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# by raku-nico | 2009-02-04 12:26 | cooking*ごはん

ブルーって難しい…

先週からのチビとのお約束。
「ママ、今度は「シンケンブルー」作ってね。」


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そうね、やっぱりね。そうくるわよね。
でも、食品で青を出すのって難しいんだよ。。。


おべんとうのコミュに参加していて、知恵を拝借したこと。
→→「むらさき芋パウダー」

「むらさき芋パウダー」なるものを卵白に混ぜて焼くと「ブルー」になるらしい。。。

その「むらさき芋パウダー」を手に入れるために探し続けたこともありました。
…が、意外や意外「100均ショップ」で手に入りました。
用途はもちろん「キャラ弁」用ではなく純粋に「製菓材料」として、ですけどね。

これまでにも何度か「ポッチャマ」などで使ってみました。。。

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でもね。 やっぱり「ブルー」ではないんだなぁ。
色粉「青」を使ったこともあったけど、今度は青々しすぎて、まさに「ブルーハワイ」



…と、前置きが長いのですが、何かにつけて「ブルーレンジャー」のたぐいは避けてきたのです。

。。。それでもね。

「作って」ってお願いされたもんね。


*****

作りましたよ。ハイ。
「むらさき芋パウダー」と「色粉 青」を混ぜまぜで。



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「完成~~~!」 の私の声を聞いて喜んでとんできたチビちゃん。

「緑じゃん。」


ガクン。(;_;)

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ちなみに今日はムスメにも 「シンケンピンク作るからね」とウキウキだったのに、
「イヤ」と即答でした。



なんだかへこむなぁ。

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# by raku-nico | 2009-02-03 10:24 | cooking*おべんとう

紅茶のシフォンケーキ

週末、家族揃って何となく体調がすぐれません。。 おとなしくおうちでのんびりしましょ。


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そんな時は甘~いケーキに限ります。
しっとりフワフワ。
紅茶のシフォンケーキを焼きました。
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おうちのケーキのいいところは 何といっても作り立てを食べられること!!
そして、甘さ加減も調整できること。。。
…といっても生クリームたっぷりがお好みなので、あまり「ローカロリー」ってわけにはいきませんが*^_^*
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風のとっても強い一日でした。 みなさんも体調崩しませんよう…

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# by raku-nico | 2009-02-01 15:49 | cooking*お菓子

おしらせ

「raku-nico.」を始めて間もないのですが


実はちょっとした「縁」があって、もう一つブログを立ち上げることを誘われていました。



両立の苦手な私。
迷いもしましたが、せっかくのご縁を大切にしたいな、と思いました。
つい先日からスタートしています。



*****


「kaori-tate. 」  といいます。



「raku-nico.」はハンドメイド中心のものです。
「kaori-tate.」はお料理に関することを中心に記しています。


どちらも始めたばかりでつたないものですが、どうぞよろしくおねがい致します。
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# by raku-nico | 2009-01-30 12:17 | life*

里芋のフリット…?

「里芋のフリット」と本にはあります。
なんとなくこじゃれた名前ですが、要は「揚げ物」です。


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里芋といえば「煮っころがし」
ほくほくねっとり、これもまたおいしいです。
ですが「里芋を揚げるの?」という初めての手法に驚き、 (私にとっては…です。イタリアンではよくすることなのかな?)
この本↓を買ってからというもの、よく作ります。

野菜がおいしいイタリアン (講談社のお料理BOOK)

佐竹 弘 / 講談社




素材のうまみ…というより野菜の甘みかな? を十分に引き出してくれる調理法を記して下さっています。
ビックリするほど素材そのまま^^
(だって「にんじん」を茹でて切るだけ?!っていうのもあるんですよ!海水と同じ塩加減でゆでるのです。でも、ゆで上がるとこれまた不思議、立派な「お料理」なんです。。。)


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里芋に戻ります。

芋を油で揚げるといえば「ジャガイモ」「さつまいも」といったところでしょうか。
少なくとも私は里芋は煮物に使うものと思っていました。
でもね、意外や意外。
これ、とってもおいしいんです。
佐竹シェフいわく 「里いもは茹でただけでもおいしいが、揚げるという高い温度の調理によって表面のでんぷんがカラメル化して香りがよく、カリッとする」 のだそう。。。


*****

皮ごと水から茹でます。
(塩少々)15~20分ぐらい。
少し、固さが残るぐらいでいいです。
皮をむき、食べやすい大きさにくし切り。
中温ぐらいかな?
焦げ付かない程度にゆっくり色よく揚げます。
熱いうちに塩をふり、生ハムをちぎってのせ、パルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がれ。
(お好みで黒こしょうをゴリゴリ。。もいいですね。)
↑本では「ベーコンを細切りにしたものをあらかじめカリカリに炒めておく」となってます。
…が まず、炒めることが一手間だということ。(ただ単にめんどくさがり?) と、何となく生ハムの方が塩気も一緒でおいしいかな?ということで変更してま~~す^^


里芋の新しい食べ方。 新鮮です。

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# by raku-nico | 2009-01-29 14:49 | cooking*ごはん